牛ノ戸焼 【ウシノトヤキ】 []

牛ノ戸焼




牛ノ戸焼は天保八年(一八三七年)島根県江津町、小林梅五郎に依って開窯しました。



初代梅五郎より二代熊三郎、三代秀之助までは主として日用陶器(水壺、徳利、摺鉢等)を



製作していたのですが次第に衰微し四代秀晴の初期の其の維持も困難でした。



昭和六年民芸の理解者である故医博吉田璋也先生の指導、後援により四代秀晴、五代栄一が新作民芸に取り組みました。



現在も六代孝男が民芸品の製作に専心従事焼続けて居ります。

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