TOKYO IGUSA STYLE 【トウキョウイグサスタイル】.


TATAMI


「茶室」や「正座」といった厳粛で崇高なイメージを持つ一方、
「胡坐」や「昼寝」というイグサの香りや肌触りを感じさせる安心感をも持ち合わせた畳(イグサ)―

それは正に聖地(サンクチュアリ)のような存在だったと言えるだろう。
この聖地は今、形を変えて様々なシチュエーションに浸透する。

フローリングに溶け込む聖地・・・
ウッディーなインテリアにも溶け込む聖地・・・

欧米化した住空間の中でタタミと関わりのない生活が増えている中
家の中にあるだけでどこか安堵する様なこの感覚―

単に香りや癒しといったノスタルジックな理由からではなく、
どこか「おまもり」のような感覚からタタミに惹かれるのだろう。

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