Russell Moccasin 【ラッセルモカシン】

1898年アメリカ ウィスコンシン州、ウィル・ラッセルによって創業のラッセルモカシン。
ネイティブアメリカンが履いていたとされるインディアンモカシンの製法をルーツに、伝統を守り続けるラッセルでは、設立から 100 年以上たった現在でもなお、昔とまったく変わらない製法で、少数の熟練した職人によりすべての靴か作られています。もちろん、ラスト(靴型)の制作、皮の裁断から縫製にいたるまでの全プロセスがオールハンドメイドで行われています。このため、日本から発注した場合、半年から 1 年位待たされることはザラのようです。

大量生産が常識の現在、時代の流れに左右されずに頑固な職人気質を貫き通しているのは、驚嘆に値します。アメリカではこのような靴のメーカーは非常に少ないはずです。

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